リースバックした家には何年住める?契約の種類や期間終了後の選択肢も解説

2025-06-10

リースバックした家には何年住める?契約の種類や期間終了後の選択肢も解説

リースバックを利用すれば、自宅に住み続けながらまとまった資金が得られるため、老後資金を確保する手段として利用されるケースが増えています。
ですが、実際のところリースバックした家には何年住めるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、何年住めるのか、長く住み続けたいとき選ぶべき契約内容や契約期間終了後の選択肢を解説します。

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リースバックした家には何年住める?

リースバックした家に何年住めるかは、契約内容や条件によって異なるのが一般的です。
2〜3年程度で契約するケースが一般的ですが、契約内容によっては、もっと長い期間の契約や契約終了後の更新が可能な契約もあります。
ただし、家の売却時に長期間のリースバックを希望しても、買主の意向や市場の状況によっては、短期間での契約しかできない可能性もあります。
そのため、契約前に何年住めるのかを必ず確認しておきましょう。
住める年数が明確になっていれば、契約するかどうかの判断や、契約終了後の計画も立てやすくなります。

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リースバックした家に長く住みたい場合に結ぶべき賃貸借契約

長く住みたい場合は、賃貸借契約の種類が重要になります。
普通借家契約であれば契約期間が長いうえ、契約の更新も可能なため、長期間住み続けるのに適しています。
ですが、リースバックでは、2〜3年程度の定期借家契約を結ぶのが一般的で、契約期間の満了時には退去しなければなりません。
契約の更新が認められていないため、長く住み続けたい際は貸主と話し合って、契約期間を長めに設定する、契約就業後に再契約する、買い戻す、などの対応が必要となります。

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リースバックの契約期間終了後の選択肢

リースバック契約が満了した後の選択肢の1つとして、退去が挙げられます。
定期借家契約は、原則として契約満了時に退去する必要があるため、終了タイミングにあわせて新しい住まいを探しておく必要があります。
また、契約期間を延長することも1つの方法です。
普通賃貸借契約の場合は更新が基本となるため、問題なく延長できます。
定期借家契約の場合は期間延長できないため、貸主の合意を得たうえで再契約しなければなりません。
契約時に買い戻しの条件を定めておけば、自宅を買い戻すことも可能です。
最初の契約の段階で、資金計画を立てておくのが望ましいでしょう。

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まとめ

リースバックした家にどれくらい住めるかは、契約の種類や、契約年数によって変わります。
できるだけ長く住み続けるには普通借家契約を結ぶか、定期借家契約の場合は契約期間を長くできないか、貸主と話し合いましょう。
契約期間終了後の選択肢には、退去、契約期間の延長または再契約、家の買い戻しの3種類があります。
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