2023-07-18
所有物件を売りたいと思っていても、適切な方法が分からない、売れ残りが心配、と不安な方も多いのではないでしょうか。
必ず、かつ高額で不動産を売却する方法の1つに、買取保証があります。
この記事では買取保証とは何か、利用するメリットや条件を解説しているので、不動産売却を検討している方はぜひ参考にしてください。
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買取保証とは、仲介と買取を組み合わせた不動産の売却方法です。
仲介は不動産会社に依頼して買主を探してもらう方法で、比較的相場に近い高価格で売れますが売れるまでに時間がかかるのがデメリットです。
一方で買取は、不動産会社に買い取ってもらう方法で、速く現金化できますが一般的に相場価格の70%ほどの価格となります。
買取保証では一定期間に「仲介」で売れなかったとき、不動産会社が「買取」をしてくれます。
相場に近い価格で売却できる可能性があり、万が一期間内に売れなければ買取が保証されているため、仲介と買取の長所が組み合わさった方法と言えるでしょう。
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1つ目のメリットとは、スケジュールを立てやすい点です。
売却期限と買取価格が契約時点でわかるため、引っ越しや予算の計画が立てやすく、いつ売れるかと不安になこともないでしょう。
2つ目のメリットは仲介手数料がかからない点です。
仲介の場合、売却価格の3%+6万円を手数料として不動産会社に支払う必要がありますが、買取保証で買い取ってもらう場合は手数料がかかりません。
3つ目のメリットは、契約不適合責任が発生しない点です。
仲介の場合、売却後に物件に瑕疵があった場合、売主が補修や損害賠償の責任を負わなくてはなりません。
一方で買取保証の場合は、契約不適合責任が発生しないため、あとで追完請求される心配がありません。
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利用するための1つ目の条件は、専属専任媒介契約を結ぶことです。
不動産会社との媒介契約には一般媒介契約と専属媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があります。
専属専任媒介契約は、媒介契約が結べるのは1社のみで、解約しない限り他の会社とは契約できないほか、自分で買主を探して契約することはできないため注意しましょう。
2つ目の条件は、所有物件の需要が高いことです。
専有面積40㎡以下や新耐震基準を満たしていない、買い手が見つかりにくい物件の場合は利用できない可能性が高いです。
需要の判断基準は各会社で異なりますので、慎重に選びましょう。
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買取保証を利用すれば、売れ残りの心配がなく相場価格での不動産売却に挑戦できます。
ただし利用するには専属専任媒介契約を結ぶなどの条件があるため、所有物件の需要や希望価格、時間的な余裕をよく考慮して判断しましょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
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