相続した土地が売れない理由は?売れない土地を持ち続けた場合などをご紹介

2023-07-11

相続した土地が売れない理由は?売れない土地を持ち続けた場合などをご紹介

これから土地を相続する予定のある方のなかで、土地を相続したら売却すれば良いと思っている方もいるかもしれません。
土地といっても売れる土地と売れない土地があり、売れない土地を放置するとどうなるのでしょう。
今回は、これから土地を相続する方へ売れない土地はどのような土地なのか、相続のやり方についてご説明いたします。

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相続した土地が売れない理由について

売れない理由は4つあります。
1つ目が、その土地があるエリアです。
利便性が良ければ、売れる可能性は高いですが、利便性が悪いエリアの場合は土地が売れない可能性があります。
2つ目が、その土地の形状です。
土地の形がいびつだったり、一定以上の道路に面していなかったりすると、建てられる建物に制限ができる場合があります。
そういった土地は売れにくいです。
3つ目が、その土地の地盤です。
地盤が弱かった場合、災害があったときに家が崩れたり傾いたりする可能性があるので、避けられる可能性があります。

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相続した売れない土地を持ち続けるとどうなるのか?

まず、土地を持っている間、固定資産税を払わなければなりません。
その土地を何も利用していなくても持っている限り税金を払う必要があります。
次に、災害で土地が壊れたときの損害賠償の負担です。
土地が災害で崩れて他の方の建物などに損害を与えると土地を持っている方が責任をとり、その費用を負担しないといけません。
また、建物の老朽化の責任が発生します。
老朽化した建物が壊れ被害を与えてしまうと先ほどと同じく損害賠償の責任をとる必要があります。
建物がなくても空地だとゴミを捨てられる可能性があり異臭で苦情が来ることがあります。
他にも土地の値段の下落です。
交通の便が良くない地域の土地は年々土地の価値が下がります。

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売れない土地を相続したときの対処法について

売れない土地を相続したときの対処法は4つです。
1つ目が、相続放棄です。
使い道がない土地であれば最初から相続しない方法を選びましょう。
2つ目が、悪いところの修理です。
土地の問題がある場所を直すことで売れる場合があります。
3つ目が、土地の売却です。
不動産会社へ依頼し売却を検討しましょう。
4つ目が、寄付です。

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まとめ

ここまで土地を相続予定のある方向けに売れない土地の理由や放置するとどうなるか、対処法についてご説明しました。
土地は使い方、使い道によってお金になる面やお金にならなく費用がかかってしまう面があります。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。

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