不動産買取でよくあるトラブルとは?事例や解決策などをご紹介!

2023-07-25

不動産買取でよくあるトラブルとは?事例や解決策などをご紹介!

今すぐにでも多くの現金が必要で、所有している不動産物件を売ろうと考えている方もいるかもしれません。
すぐに不動産会社へ買取のお願いをして売却を急いでしまうとトラブルになる可能性もあります。
今回は、不動産買取でよくあるトラブルや、解決策、回避方法をご紹介していきます。

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不動産買取でよくあるトラブル事例について

不動産買取でよくあるトラブルの主な事例を3つご紹介します。
1つ目が、相場より安い買取価格で売却してしまうトラブルです。
売る側が相場の金額をくわしく知らず、実際は相場より低くても気づかずにいわれた金額で了承してしまう場合があります。
2つ目が、不動産の買取の後、想定していなかった費用を請求されるトラブルです。
家に不用品を残してそのまま売却してしまうと、不用品の処分代金を請求されていまう場合があります。
3つ目が、契約した後に買取価格を値下げされてしまうトラブルです。
不動産会社のなかには、契約したいために買取価格を高めに提示してくる場合があります。
不動産買取の場合は、査定価格が買取価格となるため、査定価格が高い不動産会社と契約することがポイントになります。
しかし、査定価格が相場よりも高く算出されている場合は注意したほうが良いかもしれません。

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不動産買取のトラブルの解決策について

不動産買取のトラブルの解決策の1つ目が、媒介契約を更新しないです。
買取価格を相場の半額などにされて売却する気がない場合は、媒介契約を更新しないで契約を終了しましょう。
媒介契約は自動更新されませんが、途中で解除すると違約金が発生する場合があるので期間満了まで待つほうが良いです。
2つ目が、契約解除です。
売却金が支払われない場合、早い段階で買い手に早期履行を請求し、請求後対応がない場合は期間を決めて催告します。
その期間に履行がなければ契約解除可能です。
3つ目が、クーリングオフです。
測量しないと売却不可といわれ高額な金額を請求された場合は、その請求書を受け取った日から8日以内であれば、クーリングオフができます。

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不動産買取のトラブルの回避方法について

不動産買取のトラブルの回避方法の1つ目が、相場の価格の調査です。
不動産買取の相場を事前に調べておけば、買取価格が正しいかどうかがわかります。
近くにある物件がいくらで売り出されているかや、似ている物件の販売価格を調べて相場を知っておきましょう。
2つ目が、契約内容です。
買取価格や買取金額の入金日だけではなく、勝手にオプションが追加されていないかなどを確認しましょう。
3つ目が、境界確定測量です。
土地の面積は買取価格に影響するので、正確な面積を測るために境界確定測量をおこないましょう。

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まとめ

ここまで、不動産物件の買取でよくあるトラブルや解決策、回避の方法についてご紹介してきました。
相場より安い買取価格になる場合や、想定外の費用を請求される場合がトラブルでよくあるので、事前に相場の確認や請求が正しいものかをしっかり確認しましょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。

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