固定資産税を滞納するとどうなる?不動産を売却可能な条件や方法を解説

2024-12-17

固定資産税を滞納するとどうなる?不動産を売却可能な条件や方法を解説

不動産を所有している方にとって、固定資産税の支払いは悩みの種になるケースが多く、支払いが滞る可能性もあります。
もし何らかの事情で税金が支払えなくなって滞納してしまうとどうなるのか、何をしなくてはいけないのかは、知っておかなくてはいけません。
この記事では固定資産税を滞納するとどうなるのか、支払いが滞った不動産を売却できるのかなどを解説していきます。

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固定資産税を滞納するとどうなる?

固定資産税の支払いができなくなり、滞納してしまうとどうなるのかを知っておけば、支払いが滞ってしまった際に焦らず対応しやすいです。
まず滞納をしてしまうと延滞金がかかり、自治体から督促状や納付催告書が届きます。
次に、督促状などが届いても支払わないままでいると、給与や不動産など財産を差し押さえられてしまいます。
差し押さえが可能となるのは督促状などを発した日から10日以内となるため、督促状が届いたら早めに対処しなくてはいけません。
最後に、差し押さえられた財産が公売にかけられて売却されてしまいます。
何らかの事情があって支払えない状態が続くなら、最終的にはどうなるのかを把握しておかないと、思わぬリスクで生活に支障が出てしまうでしょう。

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滞納した状態の不動産を売却できる条件とは

固定資産税を支払っていない状態の不動産でも売るのは可能であるものの、差し押さえの前後など条件によって手順が違います。
差し押さえ前ならば特別な手続きをしなくても売れますが、税金を滞納し続けると差し押さえられてしまう点に注意してください。
売っている途中で差し押さえられてしまうと、解除手続きが必要になる点にも注意しなくてはいけません。
差し押さえられてから売る場合は、役所に相談して差し押さえを解除してもらってから売り出す必要があります。
税金を一括で支払えないなら、分割払いが可能かどうかなど条件の交渉をしてみてください。

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固定資産税が払えない際の売却方法

どうしても税金が支払えず滞納してしまった不動産を売るなら、親族間売買やリースバックなどの売却方法を検討してみましょう。
とくにリースバックは売った物件に賃貸物件として住み続けられる手段であり、今の家から住み替えをしたくない方に最適です。
また、その他に家を売る方法として、一般的な価格で売れるようになる任意売却も検討してみてください。
任意売却ならオーバーローンでも金融機関の許可があるなら、一般的な条件で売れるようになり、公売よりも高い価格で売れるようになります。

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まとめ

不動産の固定資産税を滞納してしまうと、延滞金が発生し最終的には財産を差し押さえられ、公売にかけられてしまいます。
税金が滞納している状態でも家を売り出すのは可能となっており、オーバーローンになっていても任意売却なら一般的な価格で売却可能です。
もしどういった方法で売ればいいかわからないなら、自治体に相談して早めに対処できるようにしましょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。


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