2024-10-01

土地の売却を安心して進めるためには、さまざまな必要書類を揃えておかなければなりません。
しかし「何から揃えれば良いのかわからない」と、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、土地の媒介契約から引き渡し、売却後までの流れに合わせて、準備しておきたい必要書類を解説いたします。
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必要なタイミングで書類が揃っていないと、売却の手続きが滞るおそれがあります。
土地の媒介契約を結ぶ際の必要書類を見ていきましょう。
媒介契約時には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類や住民票、3か月以内に発行された印鑑証明書が必要です。
固定資産評価証明書や固定資産税納税通知書、登記済証または登記識別情報、確定測量図なども準備しておきましょう。
ほかにも、筆界確認書や越境の覚書、抵当権抹消書類などが必要です。
査定から実際の売却までに必要な書類は、段階によって異なりますが、簡易査定では書類は不要です。
ただし、訪問査定の際に、所有者情報や境界確定の状況がわかる資料が手元にあると、査定をスムーズに進められるため、できるだけ準備しておきましょう。
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売買契約締結時に用意した書類にくわえて、土地を引渡すときの必要書類として、以下の書類が挙げられます。
銀行口座書類など、引き渡し完了時に売買代金を振り込む銀行口座の通帳や、通帳印などが必要です。
住宅ローンを利用した際に設定された抵当権を解除するための、抵当権等抹消書類も準備しておきましょう。
住民票は、登記上の住所と売主の現住所が異なる場合に必要です。
有効期限は印鑑証明書と同様に3か月となっているため、直前に準備すると良いでしょう。
住民票のように、取得から有効期限がある書類は、取得のタイミングには注意が必要です。
また、書類ではありませんが、仲介手数料の残金も引渡しの際に支払わなければいけません。
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土地売却後は確定申告が必要です。
申告者全員に必要な書類として、確定申告書Bや確定申告書第三表、譲渡所得の内訳書があります。
税務署や国税庁のホームページ、法務局などで入手できます。
そのほかに、土地を購入した際の売買契約書や譲渡費用を証明するための領収書、土地を売却した際の売買契約書や取得費を証明するための領収書や、本人確認書類も必要です。
必要な書類を早めに準備しておくのは、不動産売却をスムーズに進めるために大切ですが、住民票や印鑑証明書のように、有効期限が設定されている書類もあります。
取得のタイミングには注意しておきましょう。
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査定から実際の売却までに必要な書類は、段階によって異なりますが、簡易査定では書類は不要です。
しかし、訪問査定の際に、所有者情報や境界確定の状況がわかる資料があると、査定をスムーズに進められるため、できるだけ準備しておきましょう。
住民票や印鑑証明書のように、有効期限が設定されている書類もあるため、取得のタイミングには注意が必要です。
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