2023-08-15
ゴミ屋敷と化した不動産の売却を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どうすればゴミ屋敷を売却できるのか、その方法を事前に知っておけば、売却をスムーズに進めることにつながります。
この記事では、ゴミ屋敷も買い取れる買取業者の特徴、買取を依頼するメリットをご紹介します。
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ゴミ屋敷とは、明確な定義があるわけではありませんが、その名のとおりゴミで埋めつくされた状態の家です。
また、ゴミ屋敷と呼ばれる家の多くは、家屋の外にまでゴミがあふれ出ています。
ゴミ屋敷とは別に、1つの部屋だけがゴミで埋めつくされているゴミ部屋という状態もあります。
ゴミ部屋・ゴミ屋敷には、さまざまな危険が潜んでおり注意が必要です。
まず、ゴミによって悪臭が発生するとともに害虫・雑菌が繁殖し、健康を害してしまう恐れがあります。
また、何かしらの要因で、ゴミに引火して大きな火災事故になる危険性もあります。
このようにゴミ屋敷やゴミ部屋は、常に危険と隣り合わせの状態であり、近隣トラブルも少なくありません。
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本来であればゴミの撤去はゴミ清掃業者、売却は不動産会社にそれぞれ依頼が必要であり、場合によってはリフォーム費用の負担も必要になります。
ゴミ屋敷の買取を依頼することも可能ですが、買取業者のなかにはゴミ屋敷のような訳あり物件を取り扱う業者もあります。
ゴミの清掃に手が付けられず、不動産売却をしたくてもできない方は、検討してみると良いでしょう。
このような買取業者は、ゴミごとまとめて買取して、清掃やリフォームすべてを請け負ってくれるのが特徴です。
ただし、悪質な業者もいて、最初の査定価格を高く見積もり、売却直前に問題点が見つかったとして価格を下げられるケースもあります。
そのため、ゴミ屋敷を取り扱う不動産買取業者は、事前に買取実績や事例を確認しておきましょう。
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やはり一番大きなメリットは、ゴミ屋敷を丸ごと買取してくれる点でしょう。
依頼から売却まで1週間〜1か月程度と、短期間で手放せる点もメリットです。
一般的な不動産売却であれば、買主が現れるかわからないうえに、売れるまで維持費もかかります。
また、一般的な仲介による売却であれば、買主保護の観点から売主が契約不適合責任を負うことになります。
しかし業者による買取の場合には、動産のプロが買主であり、通常は売主の契約不適合責任は免責となり、ゴミも含めて責任を負わずに済むのはメリットです。
このように、買取業者に買取を依頼するとメリットも多く、ゴミ屋敷を売却する際にはおすすめと言えます。
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ゴミ屋敷とは、ゴミで埋めつくされた状態の家です。
なかなか買い手が見つかりにくいゴミ屋敷ですが、訳あり物件の取り扱いをしている買取業者であれば、ゴミごとまとめて買取してくれます。
ゴミ屋敷を処分する際の選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
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