2024-10-30

近年では多くの家庭で「実家じまい」がおこなわれていますが、具体的にどのようなものなのかご存じでしょうか。
今回は実家じまいとは何か、どのような方法でおこなうのかをご紹介します。
また、実家じまいの準備や実家を処分するときの流れについても触れているので、気になる方は参考になさってみてください。
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実家じまいとは、親族が亡くなって住む人がいなくなった実家を、売却や解体して処分する作業を指します。
そのまま実家を放置すると空き家になってしまうため、両親の他界をきっかけに実家じまいをする人が多いです。
実際に、多くの人が家を売却や解体するのは、住む人がいなくなったことが理由です。
また、親がまだ存命の場合でも、施設に入るため実家が必要なくなったケースもあります。
こうしたさまざまな理由が考えられるものの、基本的には住む人がいないことが理由として関係していると言えるでしょう。
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準備方法として重要なのは、親に終活をすすめることです。
親が他界した後に作業を始めると、多くの負担が生じます。
そのため、親が生存中に終活を進めることが望ましいです。
これにより、後の処理がスムーズになります。
また、親の保有財産を把握することも重要です。
たとえば、実家だけでなく農地や畑を所有していることもあります。
不動産や有価証券など、すべての財産を確認することが必要です。
さらに、必要に応じて住居を見直すことも考慮しましょう。
別の部屋を生活の拠点とすることで、通院や買い物が楽になり、高齢の親の負担が軽減されるかもしれません。
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処分方法はさまざまですが、一般的な方法としては売却があります。
不動産業者に相談し、買主を見つけて売買契約を結ぶことが一般的です。
また、解体して土地のみの状態にする方法も考えられます。
これにより、建物の資産価値が見込めない場合や土地の方が扱いやすい場合に選択されることが多いです。
親が残した荷物については、リサイクル可能なものは業者に買い取ってもらったり、一般のごみとして処分したりすることも選択肢の一つです。
処分方法や荷物の状態や種類によって異なりますが、比較的状態の良いものは業者が高値で引き取ってくれる場合もありますので、買取査定を依頼することを検討するのも良いでしょう。
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実家じまいとは、住む方がいなくなった実家を手放すためにおこなわれるものです。
事前準備のために、まずは親に終活を勧めてみましょう。
また、実家を手放す方法は売却や解体などが多いですが、荷物は業者に買い取ってもらえる可能性もあります。
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