2024-04-23

不動産の売却を検討している方の中には、「訪問査定」について気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
具体的な査定方法や、机上査定との違いなどについても気になりますよね。
そこで今回は、訪問査定について机上査定との違いや、メリット・デメリット、事前準備について解説します。
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土地やマンション、一戸建てなど不動産の価値がどれくらいなのかを不動産に査定してもらう方法として、「訪問査定」と「机上査定」の2種類が挙げられます。
訪問査定とは、不動産会社の担当者が実際に不動産まで訪問し、直接調査をして査定する査定方法のことです。
一方で、不動産会社が実際の不動産を見ずに査定する方法を机上査定といいます。
机上査定は「売却の意向が固まっていないがおおよその価格が知りたい」という場合にはおすすめですが、すでに売却活動を進めるつもりであるならば、訪問査定を選択すると良いでしょう。
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訪問査定をおこなうメリットとしては、正確な査定価格が出ることにあります。
訪問査定では実際に不動産会社が訪問し、お部屋の状態や土地の状況、建物の劣化状況などを判断して査定価格を出すため、机上査定価格よりも正確な査定価格になります。
デメリットとしては、所要時間は1~2時間程度ですが、査定結果がわかるまでに1週間~10日程度と多少時間がかかることでしょう。
ただし、不動産を売却する際には訪問査定は必ず受ける必要がありますので、トータルでの売却期間を短縮したいのであれば初めから訪問査定を依頼するのが良いでしょう。
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訪問査定を依頼する際には、登記簿謄本や権利書、固定資産税納税通知書などの不動産に関わる書類を事前に準備しておくようにしましょう。
また、担当者からの印象を良くするという意味でも、一通り部屋の掃除はしておくと良いでしょう。
さらに、条件の類似した物件の売却価格相場を調べておくことで、査定額が不自然だった場合に気づきやすくなります。
他にも、物件の情報やアピールポイントをまとめておくことで、査定額を決定する際の判断基準の一つになるかもしれませんね。
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訪問査定とは実際に不動産会社の担当者が物件を訪問し、査定をおこなう方法のことです。
所要時間は1~2時間程度、査定結果が出るまでに1週間~10日程度が一般的ですが、不動産を売却する際にはどちらにせよ訪問査定が必ず必要になります。
訪問査定を依頼する際には、事前に関連書類を準備することや、類似物件の相場を調べておくこと、掃除をすること、アピールポイントをまとめておくことなどをおこなうと良いでしょう。
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