三角地とは?土地の特徴と上手な土地活用方法についてご紹介

2024-03-19

三角地とは?土地の特徴と上手な土地活用方法についてご紹介

長方形のように整形された土地、いわゆる整形地が一般的ですが、中には立地などの都合上、長方形の形をとっていない土地も多く存在します。
こうした土地は建物を建てる際にも工夫が必要で、上手く活用できなければ土地の性能を十分に発揮できず、もったいない使い方となってしまいます。
そこで今回は、特殊な土地のひとつである三角地を所有している方へ向けて、土地活用方法やメリットを紹介します。

\お気軽にご相談ください!/

土地の活用方法

三角地とは文字通り、三角形の形をした土地のことです。
建物の多くは長方形であるため、土地全体を活かした建設をするとなると、マイホームなどの建設は疎遠されがちです。
しかし、実はいくつか有効な活用方法があります。
たとえば、三角の形状でオリジナリティを出せるテナント等であれば、こうした場所を借りて建設したいケースも多いです。
コンビニや飲食店などのテナントは三角の形状を上手く活かした間取りや設計も可能であるため、テナント向けに土地を貸し出すのはおすすめです。
また、トランクルームを設置して定期的に賃料を得ることもできます。
三角地はその形状から車を多数停めるのには難しく、駐車場には不向きですが、トランクルームであれば配置できる数も多いです。

▼この記事も読まれています
土地活用における土地信託のメリットとデメリットや流れをご紹介

\お気軽にご相談ください!/

土地活用のメリット

三角地のメリットとして、上記のような三角形を活かした土地の活用方法ができる他、一般的な土地より税金が安いというメリットも挙げられます。
長方形でない、いわゆる変形地はその土地の評価額も安くなるため、土地を所有し続ける際の固定資産税の評価額も安いです。
また、道路が2方向に分岐した際にできたような三角地は、個性的なデザインの建築物を建築、上手に活用できれば集客も見込めます。
ほかにも、土地によっては隣の家と離れているなどのメリットも考えられるでしょう。

▼この記事も読まれています
土地活用におけるホテル経営の仕組みとは?メリット・デメリットを解説

\お気軽にご相談ください!/

土地活用時のポイント

三角地はその性質上、道路が2方向に分岐していた際や道路に面した土地の角を切り取った際にできます。
そのため、所有する三角地を自身で利用する場合はデッドスペースを作りすぎないよう心がけましょう。
形が三角である以上、物が配置しづらく、工夫しなければ土地を有効活用できません。
柔軟な発想で活用方法を考えなければ、建物を建てることになっても設計にいくつか制限が出てきてしまうため、注意しましょう。

▼この記事も読まれています
土地活用として保育園を経営するメリットとは?運営方法もご紹介

まとめ

三角地の形状を活かせば、オリジナリティ性の高い建物を建てたり、トランクルームを設置したりなどの土地活用方法があります。
一般的な土地より税金が安く抑えられるとはいえ、使い道がなく、ただ税金を払い続けているだけという方は、少しでも自身の収益につながるような土地活用法を考えてみてください。
所有する三角地を自身で利用する場合はデッドスペースを作りすぎないよう心がけましょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0263729321

営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日・第三土曜日

売却査定

お問い合わせ