2023-09-26
住宅ローンの支払いが困難になった場合、競売になる前に任意売却を選択肢として選ばれる方は少なくないと思います。
任意売却を検討した際に気になる点としては、親子間での売買は可能なのかどうかです。
この記事では親子間での任意売却は可能なのか、親子間での任意売却のメリットはどのようなものがあるか、注意点などについてお話しします。
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任意売却とは、住宅ローンなどの債務を不動産の売却によって清算する方法であり、親子間でも可能です。
親子間での任意売却は通常の任意売却とは異なるメリットが2点あります。
1点目は、住み慣れた住居に継続して住み続けられる点です。
親子間の売買であれば、住居を明け渡す必要も生じないため売買前と変わりない状態が維持できます。
そのため、転居の必要も生じず引っ越し等を検討する必要が生じない点も大きなメリットとなります。
2点目は、親子間売買が成立すれば競売が発生せず周囲にも知られないため、プライバシーが守られる点です。
競売にかけられると情報等が公開され、ご自身の現状等が周辺の方々に知れ渡ってしまいます。
住宅ローンの支払いが困難になるほど経済状況がひっ迫しているという事実は、周辺の方には知られたくないものです。
親子間売買が成立すれば、こういった心配がなく問題解決が可能です。
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親子間での任意売却はメリットだけではなく、いくつか注意点が存在します。
親子間売買だけでなく、住居の購入を検討する際ほとんどの方が住宅ローンの利用をされると思います。
親子間売買の資金として活用するために、金融機関に融資の相談をした場合、応じてくれる可能性は低いです。
理由としては、債務の置き換えとみなされるためです。
また、親子間売買の注意点としては売却金額の設定も重要なポイントになります。
世間の相場と比較し、高すぎるまたは低すぎる場合はそれぞれ問題が生じます。
高すぎる場合には所得税が、低すぎる場合には贈与税がそれぞれ課される可能性が高くなるため注意が必要です。
親子間売買は気を付けるべきポイントがいくつもあるため、実施される際は経験方法な不動産取扱業者への相談をおすすめします。
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親子間での任意売却についてお話ししました。
親子間での任意売却には通常の任意売却や生産とは異なり、メリットが複数存在します。
ただ、メリットだけではなく注意点も複数存在するため実際におこなわれる際は経験豊富な不動産販売業者への相談をおすすめします。
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