不動産売却でチラシを使う効果とは?アピールポイントや規制内容も解説

2025-02-18

不動産売却でチラシを使う効果とは?アピールポイントや規制内容も解説

不動産の売却を検討している方にとって、売却したい物件を地域住民にアピールできるチラシにどの程度効果が見込まれるのか、気になるのではないでしょうか。
不動産売却を効率良く進めるには、チラシの効果をしっかり理解しておくことが大切です。
本記事では、不動産売却で良く使われるチラシについて解説します。

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不動産売却時にチラシを使う効果

不動産売却におけるチラシとは、郵便ポストに投函するポスティングチラシをさすのが一般的ですが、チラシは近隣住民に売却物件の存在をアピールできる点が大きなメリットです。
家の購入を検討している方は、今の家の近所で物件を購入したいと考えているケースが多いため、チラシを見て物件の存在を知り、条件が合えば購入につながる可能性が高いのです。
一方で、チラシをポスティングできる範囲が限定的となるのがデメリットであり、チラシを処分してしまうと物件の存在すらアピールできなくなってしまいます。
ひいては購入希望者が見つかるチャンスが減り、売却が長期化するケースも少なくありません。

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チラシの作成によりアピールできるポイントとは

不動産売却のためのチラシでは、瑕疵担保保険やインスペクションについて記載があると、アピールポイントとして購入希望者の興味を惹くことができます。
瑕疵担保保険は、中古住宅の検査と保証がセットになっており、物件に瑕疵があった場合補修費用をカバーできる保険です。
また、インスペクションとは建物の専門家による目視調査であり、日本でも中古住宅の売買において重要視されるようになっています。
これ以外に、リフォームをした時期や内容をチラシで知らせることも可能であり、購入希望者が知りたい情報をチラシに掲載すると、大きなアピールポイントにできるのです。

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不動産売却のチラシ作成における規制

購入希望者が知りたい情報であっても、全てをチラシに掲載することができず、チラシ作成における法律の規制を理解しておかなくてはいけません。
実際の物件よりも、著しく優良であると誤認させるような表現や、事実とは明らかに異なる内容を記載する誇大広告は禁止されています。
また、広告開始時期にも制限があり、中古住宅で大規模リフォームなどをおこなった場合、建築確認後に広告を出すとの決まりがあります。
さらに、チラシへの記載が義務付けられている特定事項は、土地の形状や市街化区域など16項目あり、購入希望者にマイナスとなるポイントであっても記載しなくてはいけません。

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まとめ

不動産売却でチラシを使う効果には、近隣住民に物件の存在をアピールできるメリットがある一方で、チラシを配る範囲が限定的になるデメリットもあります。
チラシの作成により、瑕疵担保保険やインスペクションについて周知できるほか、リフォームをした時期や内容を知らせることも可能です。
一方、チラシに掲載できる情報には規制があり、誇大広告の禁止・広告開始時期の制限・特定事項の記載の義務などがあるため、記載内容について不動産会社としっかり相談しましょう。
安曇野市を中心に北アルプスエリアの不動産売却のことなら株式会社中部住研へ。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。


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