別荘と居住用住宅の違いや売却しにくい理由とは?

2023-03-21

別荘と居住用住宅の違いや売却しにくい理由とは?


維持管理費が高額であることや、高齢になり通うことが難しくなった、相続したが利用する予定がないなど、別荘の売却理由はさまざまです。
居住用の住宅と別荘は税金上の取扱いや売却時の注意点が異なる部分が多くあります。
今回は別荘と居住用住宅の違いや、別荘が売却しにくい理由、別荘の需要についてご紹介していきます。

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居住用と別荘の違いとは?

不動産を売却する場合、譲渡所得税が発生します。
居住用の住宅を売却する場合には、3,000万円の特別控除が発生しますが、別荘の場合は適用されません。
別荘は休養のためや趣味趣向のために保有している方が多く、生活に必要不可欠ではないため、居住用のような税金の優遇措置はありません。
別荘の売却を検討している場合には、特例措置がないということを忘れないようにしましょう。

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別荘が売却しにくい理由とは?

別荘は1970年代以降に建築されたものが多く、修繕が必要な場合が多いです。
水回りや内装など大規模なリフォームをしなければならないため、売却しにくいといわれています。
また、避暑地や観光地などに建てられており、交通の便が悪いため電車などでは通いにくい場所が多いです。
かつては賑わいがあった観光地でも、現在ではライフラインがかろうじて整備されているような場所に建ってることが多くあります。
そのため、交通の便が悪く立地が悪い点も別荘が売却しにくい理由の1つです。
別荘を所有した場合、居住用住宅以外にも管理費や固定資産税、住民税などが発生します。
二重に管理費や維持費、税金などの費用がかかることも、売れにくい理由になっています。

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別荘の需要とは?

昨今、田舎暮らしに憧れている方が増えてきたため、別荘の需要が高まっています。
不便な立地や古い建物が好まれるようになり、別荘は良い条件であるといえます。
テレワークやリモートワークが普及してきたため、二拠点生活がブームになっていることもあり、別荘の需要が高くなっています。
休暇を取りながら働くというワーケーションの場としても別荘は活用されています。
働く場所を自由に選べることや、不便な暮らしを楽しむ田舎暮らしが人気であるなど、時代背景の影響もあり、別荘の需要が高まっています。

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まとめ

別荘と居住用住宅の違いや、別荘が売却しにくい理由、別荘の需要についてご紹介してきました。
別荘と居住用住宅では用途や目的が異なるため譲渡所得税の特例措置は適用されませんが、リモートワークなどで別荘の需要は高まっています。
居住用住宅と異なるため、売却時には不動産会社へ相談してみると良いでしょう。
私たち「株式会社中部住研」は長野県安曇野市、池田町、松川村、などを中心に、不動産売却サポートをおこなっております。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。

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