築30年の家は売却が難しい?売却しやすい条件や売却方法を解説!

2022-08-23

築30年の家は売却が難しい?売却しやすい条件や売却方法を解説!

日本は中古物件の取引が少なく、とくに築30年以上の家となると構造種別によっては資産価値がなくなるため売却が難しいとされていますが、実際はどうなのでしょうか。
この記事では築30年以上の家の売却について解説しています。
長野県安曇野市、池田町、松川村周辺で築30年以上の家の売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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築30年以上の家を売却したいけど、価値はある?

家は構造種別によって法定耐用年数が定められており、その期間を過ぎると建物の価値がなくなります。
木造の戸建てなら法定耐用年数は22年であり、築30年以上の家なら法定耐用年数を過ぎているので、建物の資産価値はありません。
ただし、土地は劣化しないため土地の資産価値は残りますので、売却をお考えの方は注意しましょう。
また築30年以上の家は、耐震基準を満たせていない恐れがあります。
1981年5月31日に耐震基準が見直され、耐震性能が大きく変わったため、それ以前に建てられた家は耐震性能が低い可能性が高いです。
その他にも築30年以上の家は隣地境界が曖昧なケースが多く、売却時にトラブルになることもありますので、売却前に境界を明確にしておいたほうが良いでしょう。

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築30年以上でも売却しやすい家の条件とは?

築30年以上でも家の条件によっては、売却が可能です。
たとえばマンションなら駅近が一つの条件です。
駅近のマンションなら人気が高く資産価値も落ちにくいので、築30年以上の家であっても高値で売却しやすい傾向にあります。
戸建ての場合も土地が人気のエリアであることが条件です。
小学校に近いや保育園の送り迎えがしやすい土地は需要も高いので、築30年以上の家であっても売却しやすいでしょう。

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築30年以上の家を売却する方法とは?

築30年以上の家で資産価値がないからといって解体する必要はありません。
なかには築30年以上の家をフルリノベーションして住みたいという方もおられますので、古家付き土地として売却する方法も検討してみましょう。
ただし、自分で過度なリフォーム・リノベーションをして売却する方法はオススメできません。
リフォームをしたからといって、その費用を売却価格に上乗せできるわけではありませんので注意しましょう。
また築30年以上の家ならインスペクションによって安心を担保する方法もオススメです。
インスペクションとはプロによる建物診断のことであり信頼性が高く、インスペクションをすることにより買主が安心して家を購入できます。

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まとめ

築30年以上の家は売却が難しいとされいますが、売却方法によっては可能です。
早めに不動産会社と相談し、売却方法を検討しましょう。
私たち「株式会社中部住研」は長野県安曇野市、池田町、松川村、などを中心に、不動産売却サポートをおこなっております。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。

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