2022-07-26
不動産売却を検討しているけれど、高額で売れるタイミングがわからず、お悩みの方もいらっしゃると思います。
地価動向と人口動態を調べれば地域の価値や将来性がわかるので、ぜひ不動産売却の参考にしてみてください。
そこで今回は長野県安曇野市にある不動産の売却をご検討中の方に向けて、不動産売却で参考になる地域の情報をご紹介いたします。
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まずは地価動向から、長野県安曇野市の不動産売却のタイミングを考えてみましょう。
長野県安曇野市の2021年の地価は下記のとおりです。
※上記の数字は長野県安曇野市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/nagano/azumino/
不動産の相場には波があり、安曇野市の地価は1998年から2017年まで下落傾向が続いており、2018年から上昇に転じています。
またJR大糸線沿いや国道147号線沿いなど、交通の便が良い地域ほど地価が高い傾向にあるのも特徴です。
全体的な不動産の価値は、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災などの影響で下落し、2013年に始まったアベノミクスによって上昇に転じています。
長野県安曇野市は軽井沢町に次いで宿泊者数が多く、2013年にオリンピックの開催地が東京に決まったことをきっかけに、外国人観光客数が4倍に膨らみました。
また松本市に通勤する方のベッドタウンとしての需要も高く、コロナの影響もほとんど受けず、安定した地価を維持しています。
つまり現在は上昇傾向のまま安定した地価を維持しているので、高値での不動産売却も見込めると地価動向から考察できますね。
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続いて人口動態から、長野県安曇野市の不動産売却のタイミングを考えてみましょう。
長野県安曇野市の2021年の人口移動状況は、全体で397人のマイナスとなっています。
出生数は555人なのに対し死者数は1,149人で、こちらも594人のマイナスです。
一方で転入者は3,004人なのに対し転出者は2,838人で、166人のプラスとなっています。
この人口動態から、交通の便の良さやベッドタウンとしての需要の高さが転入者の増加に影響している一方、亡くなられる方の多さが人口減少に影響していることがわかりますね。
総務省が2018年に集計した「日本の地域別将来推計人口」によると、安曇野市の人口は2015年では95,282人ですが、2045年には76,474人まで減少すると見込んでいます。
人口動態からもわかるように、人口減少には少子化が関わっており、産業の衰退や地域の活力低下など、さまざまな影響が生じるとされています。
不動産の価値が上昇している、転入者が多い、将来は人口が減少するなどの動向を考慮すると、不動産売却には良いタイミングだと考えられますね。
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地価動向や人口動態を調べると、地域の需要の高さや将来性などを判断できるので、不動産売却の際にはぜひ参考にしてみてください。
私たち「株式会社中部住研」は長野県安曇野市、池田町、松川村、などを中心に、不動産売却サポートをおこなっております。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。