袋小路の家とは?売却価格と売却方法についてご紹介!

2022-09-27

袋小路の家とは?売却価格と売却方法についてご紹介!

袋小路の家とは、通り抜けができない路地の奥にある家のことです。
特殊な場所にある家なので、売却できるのか不安な方も多いでしょう。
この記事では長野県安曇野市、池田町、松川村、大町市、白馬市、松本市で不動産売却をご検討されている方に向けて、袋小路の家とは何か、売却価格や売却方法についてご紹介します。

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袋小路の家とは?メリット・デメリットについて

袋小路の家とは、通り抜けができない路地の一番奥にある家のことです。
出入口が1箇所のみで袋のようになっている道なので、袋小路と呼ばれています。
袋小路の家にはメリットとデメリットがあります。
メリットは、車や人の通りがないため、静かで人の視線が気にならないことです。
また、ご近所さん以外の車や人が入ってくることが少ないので、万が一不審者が入ってきたときにも気づきやすいです。
さらに、車の通りがほとんどないので、子どもたちが安心して遊べるスペースになります。
デメリットは、袋小路は狭いケースが多いため、車の出入りがしにくいことです。
また、狭くて出入口が1か所しかないため、災害時の避難が遅れる恐れがあります。

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袋小路の家は売却しにくく価格に影響がある?

特殊な袋小路の家は、売却価格に影響があり、売却がしにくいとも言われていました。
その理由としては、袋小路の道は狭いケースが多く、建築基準法で定められている接道義務を満たしてない可能性があるからです。
接道義務とは、「建築基準法の規定により、建築物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない」という義務です。
接道義務を満たしていなければ、家を購入しても、建て替えられません。
袋小路にある家の評価を調べる方法を以下にご紹介します。

  • 家の周辺で似ている物件の売却事例を調べる
  • 国土交通省が公表している公示価格を調べる
  • 国税庁が公表している路線価を調べる

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袋小路にある家を売却する方法

袋小路にある家を売却する方法をご紹介します。
見た目の印象を良くする
袋小路にある中古の家を売却する際には、住むうえでのメリットやデメリットを伝えたうえで、室内を綺麗にして、内覧時の印象を良くすると良いでしょう。
再建築不可物件の場合はリノベーションをおこなう
袋小路にある家が再建築不可物件の場合でも、リノベーションをおこなえるケースがあります。
売却したい袋小路の家がある自治体に確認してみましょう。
更地にして隣地所有者に売却する
袋小路にある家を解体し更地にして隣地所有者に売却する方法です。
隣地所有者が、土地を大きくして接道義務を満たしたいと考えているかもしれません。
隣地所有者に相談してみましょう。

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まとめ

袋小路にある家は、メリットもありますが、接道義務が満たされていなくて家の建て替えができないなどのデメリットが多いため、売却価格は下がります。
売却する方法としては、見た目の印象を良くする、リノベーションをおこなう、隣地所有者に売却することなどが挙げられます。
私たち「株式会社中部住研」は長野県安曇野市、池田町、松川村、大町市、白馬村、松本市などを中心に、不動産売却サポートをおこなっております。
不動産売却に関するお悩みがあれば、HPからお気軽にお問い合わせください。

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